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スフィアライトの光岡大蛇(オロチ)は紅白で左右塗り分けの独創カラー。トイカーGT-RにもHIDを組み込み【SPHERELIGHT】

投稿日:2018年8月23日 更新日:

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ)

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_01
東京オートサロン2018で異彩を放っていたスフィアライトの光岡大蛇(オロチ)です。
ご覧のとおりの紅白ボディ。

右と左で色の違うカラーリング。
ハデですね~目立ちますね~。

元々ハデで独創的な光岡大蛇(オロチ)が更に目立っていました。

大蛇(オロチ)といえば、光岡自動車が自社製シャシーにレクサスの3.3リッターV型6気筒の3MZ-FE型を載せたスーパーカー。

最初はショーモデルのコンセプトカーだったものが独特なデザインで注目を集め、市販化。
ATのみでマニュアルミッションがないということで誰でも乗れるスーパーカーといったところ。

コンアセプトカーの発表された2001年から2014年まで生産され、現在は生産されていません。
トミカでは、まだまだラインナップされていて、人気のほどが伺えます。

▼楽天でも買えます。

そんな大蛇(オロチ)が紅白カラーで展示されていたのですから、目立ちます。
左右で紅白塗り分け。

昔のB.A.RのF1のカラーリングを思い出しちゃいました。
目出度い紅白カラーの和製スーパーカーは和の要素が盛り込まれています。

それでは、スフィアライトの光岡・大蛇(オロチ)を見ていましょう。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) 前

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_02
スフィアライトはライトなどのパーツ開発・販売をしている会社。そのデモカーがこの光岡大蛇(オロチ)なのです。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) 後

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_03
テールランプもヘッドライトと対になるようなデザインの光岡・大蛇(オロチ)。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) エンジン

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_04
エンジンはレクサス製3.3リッターV型6気筒の3MZ-FE型が搭載されています。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) エアサス・タンク

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_05
トランクにはエアサスの「エア・フォース」のタンクが接置されていました。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) ホイール

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_06
ホイールはスカイ・フォージド(SKY FORGED)のS217。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) コックピット

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_07
ガルウィングがカッコイイ。ノーマルは普通に開くドアなので、シザースはカスタムです。
シフトレバーがマニュアルっぽく見えますが、5速ATなのです。

スフィアライト・光岡・大蛇(オロチ) リアスポイラー

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_08
特徴的なリアスポイラーはノーマルです。空力よりデザイン重視です。

スフィアライト・箱スカGT-R、トイカー前

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_09
東京オートサロン2018のスフィアライトのブースには箱スカGT-Rのトイカーが展示。
ヘッドライトにスフィアライト製品がインストールされています。

スフィアライト・箱スカGT-R、トイカー前

スフィアライトSPHERE_LIGHT大蛇_10
オーバーフェンダーがスゴイ。

ど派手な光岡・大蛇(オロチ)のデモカーが目を惹いたスフィアライトのブース。
一番注目を集めたのは、トイカーのハコスカGT-Rだったかも。

このトイカーについての情報がまったく無いのですが、市販モデルのカスタムですかね?
気になります。

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