車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車×3(轟Car3)

「東京モーターショー」 一覧

光岡オロチ(大蛇)コンセプトモデルの東京モーターショー2001出展当時の写真が出てきた!

光岡自動車のオロチ(大蛇)です。
独特なデザインで話題となった光岡自動車のオロチのコンセプトモデルの写真が出てきました。
第35回東京モーターショー2001の時の写真ですから実に20年ほど前の写真です。
別な写真を探していましたら、ひょっこり見つけた光岡オロチの写真。
懐かしいですね~。
でも今見ても色あせないデザインは、当時としても斬新。
大人気となりました。

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スバルVIZIVパフォーマンス・コンセプトは自動運転のターボカー?【SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT】

スバルVIZIVパフォーマンス・コンセプトです。
東京モーターショー2017にスバルブースでワールドプレミアだったコンセプトカーです。
ヴィジブ?と読むのでしょうかね。
スバルのハイパフォーマンスカーの水平対向エンジンとシンメトリカルAWDのコンセプトカーということでスバルWRXの後継車のコンセプトカーという位置づけのようです。

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ホンダ・アーバンEVコンセプトが量産化!【 Honda Urban EV Concept 】

量産仕様が発表されたホンダ・アーバンEVコンセプト【 Honda Urban EV Concept 】 東京モーターショー2017で展示されたホンダ・アーバンEVコンセプトです。 今年2019年3月に ...

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ポルシェ911GT3カップはプロダクションモデルベースのシングルシーターレーシングカー

ポルシェ911 GT3 CUPです。
前回ご紹介のポルシェ911 GT3ベースのシングルシーターレーシングカー。
ポルシェ GT3 カップチャレンジ ジャパンに参戦できる所謂吊るしのレーシングカーですね。
スーパーGT、ポルシェ・カレラカップ・ジャパンに次ぐレースシリーズカテゴリとして位置付けられるポルシェGT3カップ・チャレンジ・ジャパン。

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ホンダHSC-NSX後継車となれなかったミッドシップ・コンセプトカー

昔の写真からホンダHSCをご紹介。
ごっそり昔のフィルム時代の写真が出てきまして、懐かしさで少しずつUPしていきます。
コンセプトカー好きのカーサンにピッタリの1台がコチラ。
東京モーターショー2003年ホンダブースに展示されたHSCです。
次期NSXか?と色めきたった1台ですが、ご存知の通りNSXは販売終了。
このHSCは次期NSXになれなかったコンセプトカーということとなりました。

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スバルS208 NBR CHALLENGE PACKAGEは限定450台の中でもクールグレー・カーキに塗られた特別仕様

東京モーターショー2017に展示されたスバルS208です。
去年限定450台で発売されたWRX STIベースの特別仕様。
特別色のクールグレー・カーキが目を惹きます。
STIというだけでも「おお!」という感じですが、S208は別格。
Sシリーズ史上最高の性能といわれるだけあって、価格が異次元です。
標準仕様で6,264,000円。
東京モーターショーに展示されていたNBR CHALLENGE PACKAGE Carbon Rear Wingに至っては、なんと7,106,400円。

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三菱次期エボはEV電気自動車?MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

前回ご紹介の三菱コンセプトXから十年以上経過し、新たなエボとして2017年の東京モーターショーで公開された三菱MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT。
「e」の文字から分かるように、MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTはEV電気自動車です。
まぁこれからの時代はEVが主流なのは間違いないのですが、スタイルも人気が低迷しているセダンからSUVとシフト。
次期ランエボというより「エボリューション=進化」という言葉のイメージを継承していく感じのようです。

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アウディ・エレーヌ・コンセプトは2019年に市販予定の電気自動車コンセプトモデル

東京モーターショー2017に展示されたアウディの2019年発売の電気自動車のコンセプトカー、アウディ・エレーヌ・コンセプトです。
アウディらしいエッジの効いたボディにヘキサゴングリルは紛うことなきアウディ。
流行のSUVクーペとしたボディに23インチの大口径ホイールが組み合わせれて、見た目はなんだかホットウィールのよう。
電気自動車でもアウディ伝統のクワトロシステム採用で、3つのモーターを使用して4輪を駆動させています。

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マツダの次期新型アクセラは東京モーターショーに展示されたKAI魁CONCEPTの市販版?

来月、米国で行われるロサンゼルス・モーターショー2018で、マツダの新型アクセラが発表されるようです。
とはいえ、そう言われていて、実際には発表されなかったりするので、マツダの新型アクセラが発表されるかもよ。ぐらいにしておきましょうか。
マツダの新型アクセラといえば、去年2017年の東京オートサロンで展示されたマツダ魁コンセプトが次期アクセラと噂され、話題になりました。
東京モーターショーでもメーンステージで大々的にアピールされていましたね。
RX-VISIONの流れを汲むコンセプトカーということで、RX-VISIONの長さを縮めたようなデザインになっています。

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マツダのVISION COUPEは次期RXシリーズとは別のデザインビジョンモデル

東京モーターショー2017に展示されたマツダのVISION COUPEです。
東京モーターショー2015で展示されたRX-VISONと似たイメージで、RX-VISIONの市販バージョン?と思いましたが、マツダによれば全くの別物。
しかも、次期RX-7やRX-9といった次世代市販車へも繋がっていない、デザインスタディのコンセプトモデルとのこと。
たしかにRX-VISIONにはネーミングに「RX」の文字がありますが、今回のマツダ VISON COUPEには「RX」が含まれておらず、次世代RXシリーズではないことが主張されていますね。
ご覧のとおり、市販されてもおかしくない出来だと思いますが、市販されないとは残念です。

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