車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車×3(轟Car3)

MINI GT コンセプト・カー ミニカー

MINI GTの1/64ブガッティ・ビジョングランツーリスモ

投稿日:

言わずと知れたゲーム、グランツーリスモとのコラボレーションで生まれたブガッティ・ビジョングランツーリスモ。

ビジョン・グランツーリスモと銘打たれたシリーズは「イオン限定マジョレットミニカー「VISION GRAN TURISMO」のコンプリートセットの発売は?え?もう出てる?」で記事にしております。

当ブログのトップ画も「マツダLM55 ビジョン グランツーリスモ 【画像資料②】東京オートサロン2016出展車」でフルスケールモデルを採用していてビジョングランツーリスモは注目しています。

今回のMINI GTから発売されたのはフランクフルト・モーターショー2015で発表されたブガッティ・ビジョングランツーリスモのフルスケールモデルを模したもの。

フラッグシップカラーの2トーンのブルーを纏ったカラーリングを再現しています。

2千円以下ながら高クオリティを叩き出すMINI GTのブランド通りの質の良さ。
大変よくできています。

ウィングのエッジも鋭く、刺さって痛いくらい。
子供向けミニカーとは違います。

フロントディフューザーの翼端板のビバンタム君や、ドアハンドルの塗りわけ、ボンネットフードを留めるバックルの塗りわけ等々、細かいところまで行き届いた再現に驚きます。

フロントウィンドウには極小サイズでも分かるキルスイッチ、ルーフからCピラー、リアエンドまで続くブルーのカーボン地も再現され立体的で質感が高いです。

エンジンフードから覗く、W16エンジンのヘッドカバーもきっちり再現。
MINI GTでは、2つ見えるヘッドカバーは両方とも「EB(創設者:エットーレ・ブガッティを示す)」と入っていますので、実車(というかフルスケールモデル)を元にしていることが分かります。発表時の3DCGモデルではは右側には16.4(W型16気筒、クアッドターボを意味している)が入っている違いがあります。

しかし極小の「EB」の文字まで読める印刷クオリティ…さすがにその下のW16は読めるほどではありませんが、位置もドンピシャ。

いい工場を使ってますね。MINI GT。

この画像で立体的なカーボン地再現がお分かりいただけるかと思います。
もっとも実車はツルツルツヤツヤで凹凸はないカーボン地ではありますが。

ル・マンのストレートで400km/hオーバーというだけあってリアが延長され最高速志向なのが見えますね。解説を読むとコーナーでのロスをストレートで回収できるとありますのでまさに直線番長。

タイヤのリボンも抜かりなくミシュランのロゴが入ります。

センター4本出しマフラーがアウト側ではなくイン側に向いているのはミニカーで初めてわかりました。ミニカーで実車を知る…ミニカーの楽しみの一つです。

シャシー裏はシンプルながら最高速重視なのが再現されています。
レギュレーションの縛りのないビジョングランツーリスモならではですね。

 

さて、見て参りましたMINI GTの1/64ブガッティ・ビジョングランツーリスモ。

ネットで情報収集しましたら、実車はフルスケールモデルながらエンジンも始動し走ることが可能らしいです。

しかもワンオフのフルスケールモデルを購入した人も!
気になる方はユーチューブ動画検索してみてくださいね。

ミニカーは、文句のない出来で、ホント、コスパのイイ!ミニカーです。
安定したクオリティのMINI GT。

安心して購入できるのはイイですね。

 


 

 

 

▼関連記事はコチラ
当ブログのホットウィールの記事

日産スカイラインR33GT-Rのホットウィールは後から手に入れたワイルドスピード

ファスト・チューナーズ(ホットウィール・ワイルドスピード・プレミアムシリーズ)の日産S15シルビア

ニッサン・スカイライン2000GT-Xのホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”

ニッサン・シルビア(CSP311)のホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

-MINI GT, コンセプト・カー, ミニカー

Copyright© 車×3(轟Car3) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.