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2020コルベットのホットウィール

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2020コルベットのホットウィールです。

先月のホットウィール発売日でゲットし損ねたホットウィールでしたが、今月無事ゲットしました。

実車のエルクハートブルーメタリックを模した…と、いつもは書きますが…ちょっとブルーが深い。

実車のラピッドブルーに至っては、もっと明るくスカイブルーと言っていいカラーなので、ホットウィールは実車とか関係なく単純にメタリックブルーにした…とか、そういうカラーなのかもしれません。

C8となりミッドシップ化されてフェラーリっぽくなった2020コルベット。
ミッドシップなので全体的にはフェラーリっぽく、しかし顔つき…とくにヘッドライトやテールランプなどはコルベットとわかるデザインです。

当ブログでは、この型のコルベットを「マッチボックスの2020コルベットC8はトーチレッドで新金型の新車」でマッチボックスのものをご紹介しています。

全体的には良く出来ていて、ホイールがやや大きいのもホットウィールでは通常パターンですので、そんなに気になりません。

フロントはともかく、リアはシャープさが足りなくて少し残念。
メタリック系塗装にしては厚く塗られていて、そのせいでシャープさが無いと思います。他のカラーでは、シャープになっているかもしれません。

顔こそコルベットですが、ショートノーズなので、まだ見慣れませんね。
見慣れてくると普通になると思いますが…まだ違和感があります。

前後ホイールのサイズが違うのもホットウィールの定番。走行性能も重視するホットウィールならでは。

塗装のツヤがきれいですが、エッジ部分からは色が逃げていてムラになっています。

フロント、リアともこれだけ見るとコルベット。
ヘッドライト、テールランプとも印刷での再現です。

フロントのエンブレム、センターズレてますね。
リアバンパー左右のルーバーは穴がちゃんと開いていて、シャシー側プラパーツでメッシュネットが作られています。

これはマッチボックスの2020コルベットも同じ造りですね。

このカラーですと、あまり効果が感じられませんが、明るいボディーカラーになれば、効果的ですね。

2020コルベットのホットウィールのシャシー裏。マッチボックスに比べると何もなく残念。

マッチボックスでも再現されていた、502馬力を発生するLT2型6.2リッターV8エンジン。ホットウィールではぼんやりながら再現されています。

 

 

 

 

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