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ホットウィールの2016 BMW M2はラインナップにないレッドのカラーバリエーション

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Hotwheels 2016 BMW M2

ホットウィール2016BMW_M2_01
ホットウィールの2016年式BMW M2です。
ホットウィールの新車ニューモデルとして発売されたロングビーチ・ブルーを以前手に入れて当ブログでもご紹介しておりますが、今回はレッド。
どうも実際のBMW M2のラインナップにはないカラーのようです。
ソリッドなレッドでミニカーらしいアピールがされています。

ホットウィール新車として発売されたロングビーチ・ブルーよりはインパクトが薄いですが、スポーティなレッドがなかなかに似合っています。


 
この8月にM2コンペティションが発売されたBMW M2。
3リッター直列6気筒ターボエンジンは冷却系も強化されオイルクーラーも追加。
出力で言えば410馬力を発生しています。

しかし、今回ご紹介のホットウィールはBMW M2クーペで排気量こそ同じ3リッター直列6気筒ターボエンジンですが、出力は370馬力のモデルです。

外観ではキドニーグリルとフロントバンパーに少し違いがあります。
出力に違いがありますが、ミニカーでは再現されませんね。

実車に忠実なタンポ印刷が施されたホットウィールのBMW M2

ホットウィール2016BMW_M2_02
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ホットウィール2016BMW_M2_05
バイナルやフレアパターンといったド派手なグラフィックは施さず、実車の再現に拘ったホットウィールのBMW M2。
ヘッドライトやテールランプの印刷、BMWのエンブレム。M2も読めるくらいきっちり印刷されています。
もちろんBMWのアイデンティティーのキドニーグリルも印刷。縦ラインこそ省略されていますが、BMWを主張しています。

ピラーも細く、実車の再現に拘るホットウィールBMW M2

ホットウィール2016BMW_M2_06
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ホットウィール2016BMW_M2_08
ホットウィール2016BMW_M2_09
肉厚になりがちなCピラーも細く、実車の再現に拘っています。
リアフェンダー周りに少し違いが見えますが、全体的には良くBMW M2をよく再現していると思います。

ホイールは…いつものホットウィールサイズで大きい。
ホイールは共通なので仕方ないですね。

ルーフはいつものチョップドルーフではなく実車に近い感じ。
ロングビーチブルーに比べるとレッドは膨張して見えるのかややウィンドウが小さく見えますね。

ヘッドライトの印刷は曲面ながらきれいに印刷されているホットウィールBMW M2

ホットウィール2016BMW_M2_10
ホットウィール2016BMW_M2_11
ヘッドライトの印刷は曲面への印刷ながらきれいに印刷されています。
実車より吊り目に見えますが、印刷ですからね。よく再現していると思います。

テールランプも印刷ですがレッドのボディカラーに埋もれてしまった感じに。

見づらいですが、フロント開口部のメッシュネットも細かくモールドされていていい感じ。

同じマテルのマッチボックスとの住み分けはどうなった?と思ってしまうくらい実車の再現に拘ってみえるホットウィールのBMW M2。
もっともホイールサイズだけは如何ともし難いところですが、ボディに関してはよく頑張っているところ。

またカラーバリエーションが出たら買いたい一台ですね。

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