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カスタムペインターROHAN井澤氏のソウルペイントを施したKUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R SSGTW

投稿日:2019年2月28日 更新日:

今年のKUHLRACING-JAPANは新作エアロにカスタムペインターROHAN井澤氏の技が光る日産R35 GT-R

KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_01
KUHLRACING-JAPANのKUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-Rです。
毎年、新しいビジュアルを提供してくれるKUHLRACING-JAPANですが、今年は…アレ?去年と同じラインシェイカー?
R35GT-Rに巧みなマスキングテープによるラインをボディ全体に這わせたラインシェイカーというテクニックは去年の東京オートサロンで見ておりまして、当ブログ記事でも「クールレーシング驚きの塗装技術のGT-R 【 KUHLJAPAN PROJECT2018 NISSAN R35GT-R "THE LINE SHAKER"」でご紹介済み。
まさか去年と同じということはナイ…


ハズ。

近寄ってみますと、おお!模様が浮き出てきました!

KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_05
ラインシェイカーの間に様々な模様が浮き出ています!
これが、今年の新たな試み、「ソウルペイント」です!
やはり去年とは違うアイデアが盛り込まれていました。

毎年、鈑金塗装、カスタムペイント&カスタムボディーワークをメインとするROHANの井澤氏とのコラボで新しい塗装の可能性を提案しているKUHLRACING-JAPAN。

今回のソウルペイントもROHAN井澤氏の手によるもの。

ROHANの井澤氏はカスタムペインターとして知られ、今年の東京オートサロン2019インポートカー部門で井澤氏のROHAN METAL IMPALAが最優秀賞を受賞しています。

ソウルペイントとは、下地に単色カラーで模様を描き、その上からキャンディペイントを行うことで光の当たり方で模様を浮かび上がらせるという技術。

単色とはいえ、グラデーションをかけることで深みのある立体感が表現されています。

すべては人の手によるハンドメイド。
素晴らしいですね。

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さらに、今回はKUHL JAPAN PROJECT 2019 としましてR35 SSGTWという新作エアロを搭載。
メインはフロントとリアのフェンダー。
フロント片側で+50mm、リアは片側+70mmのワイドフェンダーを装備。
スムージング処理されているので、後付感のない仕上がりは最初からついていたかのようです。

残念なのは、KUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R SSGTWのリアビューを撮影し忘れてしまったこと。
人が多かったりすると、後回しにしたりして、そのまま撮り忘れてしまう…そんなことがたまにあるカーサン。やらかしました。
残念。


▲リアエンドはユーチューブのKUHL Racing TVで確認できますので気になる方は動画でご覧ください。

それではフロント側からだけですが、KUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R SSGTWをご覧いただきましょう。

KUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R SSGTW

KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_02
KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_03
カッコいいですね。
ベタベタの車高はエアサスのエアフォースで実現しています。
減衰力調整も可能なエアサスでリモコンで車高も自由自在です。

KUHL RACINGオリジナルブランドのVERZ-WHEELS KCV01メッシュ

KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_04
KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_06
KUHLRACINGオリジナルブランドのVERZ-WHEELSのKCV01メッシュ。
オーダーカラーのブラッシュド。
サイズはフロント/11.5J -25、リア/12.5J -70の21インチホイールです。
リアのオフセットが-70ってスゴイ。

KUHL_JAPAN_PROJECT2019_R35GT-R_07
グラインダーボンネットも盛り込まれて今までのノウハウがつぎ込まれた、KUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R SSGTW。

しかもこれ、コンプリートカーのユーザーカーというから、また驚き。
コンプリート状態の価格ってどんなことに???


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