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HKS TRB-04は究極のスイスポプロジェクトによるスイフトスポーツ

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HKS TRB-04はTSUKUBA RECORD BREAKERの4台目

HKS_TRB-04_スイフト_01
HKS TRB-04です。
ベース車両はスズキ・スイフトスポーツのZC33S型。

去年の東京オートサロンで初めて目にしたHKS TRB-04ですが、去年あったカワイさは影を潜め、スパルタンの一言。

ボディ全体がカーボンで構成され、カーボン地剥き出しです。
HKS TRB-04のTRBは筑波レコードブレイカー( TSUKUBA RECORD BREAKER )の略で、その名の通り、筑波サーキットの最速タイムを打ち破るために開発されるマシンの開発コードネーム。


04で分かるとおり、スイフト・スポーツがベースになるまで3台のHKS TRBが存在しています。

TRB-01 恐らく大分昔に開発したスーパーアルテッツァと思われますが、正式にTRB-01とは名乗っていないようです。ラップタイム:55秒853
TRB-02 三菱ランサーエボリューションVIIIでラップタイム:54秒739
TRB-03 トヨタ86 ラップタイム:49秒445

そしてバトンを渡されたのが、HKS TRB-04スイフト・スポーツです。
筑波サーキットでFF最速を目指すという新たな目標を設定されたHKS TRB-04。

去年の東京オートサロンでみたHKS TRB-04はカワイくもカッコイイ、ビジュアルでカーサンの目を惹いてくれましたが、今年のHKS TRB-04は、カワイさよりカッコよさが全面に。

やはりタイムを求めていくと、そうなっていくのでしょうね。

HKS TRB-04 SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S

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いかにもって感じのHKS TRB-04。
スイフトの形は残っていますが、ボディーはカーボンでノーマルではありません。

4G63型エンジンでボディの開発を進め、平行してK14C型エンジンを完成させる。
ですからサーキットで4G63とK14Cの換装なんてことを平気でやってのけるHKS。
さすがメーカー、やることが違います。

現場でエンジン換装なんてショップレベルでは考えられませんね。

HKS TRB-04 SUZUKI SWIFT SPORT ZC33Sのフロント詳細

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去年のHKS TRB-04からフロントのスプリッターが大型化。
さらにカナードが追加されています。
フロントフェンダーは変化が無さそう?

HKS TRB-04 SUZUKI SWIFT SPORT ZC33Sのサイドからリアフェンダーの詳細

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残念なのは、去年のHKS TRB-04で気に入っていたリアフェンダー部分が、いかにも!な感じに変わってしまっていたところ。
速く走るためですから仕方がありませんが、前回の丸いフェンダーが結構カワイクて好きだったのですが…。
惜しい。

HKS TRB-04 SUZUKI SWIFT SPORT ZC33Sのリアウィング詳細

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注目はリアウィング。
2段構えでウィングとスポイラーが組み合わさったような形状です。
もはやリアガラスは不要。
外されています。

HKS TRB-04 SUZUKI SWIFT SPORT ZC33Sのトランクの中

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トランクの中は安全タンクが入っています。
その下はディフューザーです。

筑波サーキット最速を目指す、HKS TRB-04の目標は55秒台。
現在はHKS GTIIIタービン使用のK14Cで57秒480。

ここからが大変ですね。


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