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いすゞのOEMのシボレーLUVのホットウィールはカスタム仕様【CUSTOM'72 CHEVY LUV】

投稿日:2019年6月22日 更新日:

エアファンネルがボンネットから突き出したホットウィールのシボレーLUVカスタム


カスタム・シェビーLUVと表記されたホットウィールのシボレーLUV。
2016デビューのまだまだ新しい金型ですが、その名の通り、ノーマルではなくカスタムされたバージョンです。

ローダウンされた車高、ボンネットから突き出たエアファンネル。
そして荷台に張り出したタイヤハウス形状からはナローデフ化されたリアタイヤの様子が伺えます。

いすゞのOEMのシボレーLUVをカスタムしたホットウィール

いすゞのOEM供給のシボレーLUV。

日本車らしくノーマルのシボレーLUVは直列4気筒ディーゼルエンジンだったのですが、ボンネットから突き出た8本のエアファンネルからV型8気筒エンジンに換装されているのが分かりますね。

ファンネルが8本剥き出しなのでスーパーチャジャーなどの過給機はなしのNA自然吸気仕様と思われます。

ピックアップトラックのカスタムの盛んなアメリカならではの仕様ですね。

先日、ご紹介している、ホットウィールのマツダREPUもそうですが、日本製のピックアップトラックも結構アメリカで走っているのですね。

Hotwheels CUSTOM '72 CHEVY LUV


ライムグリーンのボディカラーがワルなイメージのカスタムカーを何だか和ませてくれます。
日曜日にお父さんが乗り付けてバーベキューを楽しみながらドラッグレース参加しちゃうよ的な。


ボンネットのエアファンネルもそうですが、マフラーも左右2本出しでV型エンジン搭載を匂わせています。

ドラッグ仕様のナローデフカスタマイズのホットウィール・シボレーLUV


V8エンジン換装の他に目立ったカスタムはナローデフ化。
ローダウンで荷台に張り出した左右のタイヤハウスが異常に接近していることからナローデフ化されていることが分かります。

荷台とはいえ、荷物を積むことなど無視した走りのカスタムです。
何気にサンルーフ付きなのがアメリカらしい。


2016年のニューモデルということで実車を再現する方向で金型が作られている、ホットウィールのCUSTOM'72 CHEVY LUV。

ルーフはチョップされていませんがカスタムならチョップドルーフでも文句なしです。

荷台とキャビンはメッキ仕様のホットウィール・CUSTOM'72 CHEVY LUV


ボンネットのエアファンネルはもちろん、荷台やキャビンまでメッキ仕様のホットウィール・CUSTOM'72 CHEVY LUV。


キャビンもメッキ仕様。ピカピカです。


シャシー裏はブラック。メッキでもよかったですが。
エキゾースト・パイプがエンジンから交わることなくテールエンドまで2本伸びています。
V8エンジンであることが、このモールドからも分かりますね。

週末ドラッグ仕様と思われる、ホットウィールのCUSTOM'72 CHEVY LUV。
いろいろ想像できて面白いカスタムです。

ホットウィールらしい1台ですね。

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