車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車×3(轟Car3)

「レース車両」 一覧

no image

トヨタ・カローラ・スポーツ-TCR改 Ver.アドバンは架空のレーシングカー【 TOYOTA COROLLA SPORT-TCR改 Ver.ADVAN 】

トヨタ・カローラ・スポーツ-TCR改 Ver.ADVANです。
TCRにトヨタって参戦してたっけ?今年からトヨタがTCR参戦?と話題になったのが、このADVANブースに展示されたトヨタ・カローラ・スポーツ-TCR改 Ver.ADVAN。
実際にはトヨタがTCRに参戦とは表明していないのですが、トヨタがカローラでTCRに出場したら…という空想の中のレーシングカー。
今年開幕する、TCR Japan にタイヤをワンメイク供給する横浜ゴムならではのプロモーションですね。

no image

PUMAのメルセデスSLS AMG GT3は都市型迷彩のカモフ柄

PUMAのメルセデスSLS AMG GT3です。
東京オートサロン2018のロビーで展示されていた車両。
プーマが出展しているブースに展示されていました。
プーマイチオシの迷彩柄でカモフラージュされたPUMAのメルセデスSLS AMG GT3がコチラ

no image

埼玉トヨペット Green Braveのトヨタ・マークX&86

埼玉トヨペット Green BraveのマークXです。
こちらはスーパー耐久参戦車両。
埼玉トヨペット Green Braveはトヨタのディーラーの埼玉トヨペットが母体のレーシングチーム。
スタッフはみんな埼玉トヨペットの社員で、ドライバーもプロのほかに社員がステアリングを握ります。
トヨペットのイメージカラーのグリーンに塗られたボディがカッコイイ。
このグリーンからGreen Braveと名付けられたといいます。

no image

レクサス・チーム・サードのデンソーコベルコSARD LC500

東京オートサロン2018に展示されていた、デンソーコベルコ・サードLC500です。
2017年仕様ですね。
チャンピオンナンンバーを背負ったレクサス。
デンソーのレッドにコベルコのブルーがキレイですね。

no image

EPSONモデューロ NSX-GTのMOTEGI限定エプソンのアナログウオッチ新ブランド「TRUME」カラー

東京オートサロン2018のダンロップブースに展示されていた、このブラックのNSX-GT。
EPSONモデューロ NSX-GTのスーパーGT最終戦ツインリンクもてぎ限定で走ったNSX-GTです。
エプソンのアナログウオッチ新ブランドであるTRUMEカラーになっていて、ルーフには文字盤がラッピング。
最初、カーボン素材ままのテストカー仕様かと思ったのですが、ベースカラーのブラックはツヤツヤのピカピカ。
TVでも取り上げられなかったので、TRUMEカラーのこのNSX-GTのことは知りませんでした。
レアなNSX-GTだったんですね。

no image

アシェットでも発売されるル・マン出場車ベントレーEXPスピード8のショーカーの中はガランドウ?

2001年のル・マン24時間耐久レースに出場し3位入賞となったベントレーEXPスピード8です。
例のアシェットでも発売予定にラインナップされていますが、それは2003年に優勝したベントレー・スピード8のようです。
ベントレーEXPスピード8はカーサンも好きな1台で昔ミニチャンプスの1/43を購入。
どこかにしまわれているはずなのですが、埋もれてしまって見つかりません。
深いブリティッシュグリーンのボディがカッコよかったベントレーEXPスピード8。

no image

SARD MC8RはMR2ベースのル・マン24時間耐久レース参戦車両【大塚家具展示車両】

SARD MC8Rです。
トヨタMR-2ベースのホモロゲ車両をレーシングカーにしたサードのル・マン24時間耐久レース参戦車両です。
前回ご紹介のサードMC8が、このSARD MC8Rのベース車両です。
東京国際展示場前の大塚家具のショールームに展示されていたときの写真です。
恐らく現在では展示されていないと思います。

no image

チャージ・マツダ767Bのルマン参戦車両画像集、オートサロンのモティーズブースの展示車両

チャージ・マツダ767Bです。
今年の東京オートサロン2018のMoty'sブースの展示車両です。
マツダ767Bといえば、マツダ787Bのルマン優勝へと繋がる貴重なマシンです。
レプリカも多い中、こちらは3台あった本物のうちの1台。
マツダの保存車両ではなく、個人所有のマツダ767Bということで、恐らく2015年にグッドウッド・フェスティバルオブスピードでクラッシュしてしまった車両と思われます。

no image

東名パワードが50周年。30周年の時に復刻製作されたTS仕様のB110サニーはボアアップのメカチューン。

50周年を迎えた東名パワードのブースに展示されたTOMEI×HIROTA東名サニー。
日産B110型サニーをベースにTS仕様にしたレーシングカーです。
TSとはツーリング・スペシャルの略で、市販車ベースのレースレギュレーションにあわせたマシンです。
東名パワードの30周年記念で復刻されたB110サニーで、車両製作は自動車工房ヒロタ。エンジンメンテナンスは東名パワードが行い、今でもJCCA(ジャパン・クラシック・カー・アソシエイション)主催のFレースに参戦していたそうです。
つまり現役のレーシングカーということになります。

no image

トムス・スターレットKP47は3K-R搭載のレ-シングカー!井桁ホイールはワンオフ削り出し!

トムスの創生期を飾ったレーシングカー、トムス・スターレットKP47です。
いわゆるTS仕様のスターレット。
トムスデザインが2016年から始めたプロジェクトで、トムスに保存されていた3K-Rエンジンをレストアし、ここまでに仕上げられました。
ノーマルでOHVだった3KエンジンをトヨタワークスがDOHC化した3K-R。
ボディはベース車両の3次元測定を行い、オーバーフェンダーを復元。
など、技術を投入して行われたレストアは今までとは違い、技術の進化を感じますね。

Copyright© 車×3(轟Car3) , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.