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ヴァリスのホンダシビック・タイプR用エアロ【VARIS HONDA CIVIC TYPE R FK 8 ARISING-I】

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VARIS HONDA CIVIC TYPE R FK 8 ARISING-I

HONDA_CIVIC_TYPE_R_FK8_ARISING-I_01
ヴァリスのホンダ・シビック・タイプRです。
ヴァリスといえばエアロパーツで有名なメーカー。
そのヴァリスの手により豹変したホンダ・シビック・タイプR…あれ?あんまり変わっていない?

もっとも、ノーマルでチューニングカーのようにド派手なエアロをつけているホンダ・シビック・タイプRですから、いじりようが無いのかもしれません。

しかし、エアロのヴァリス、抜かりありません。


 
昔からホンダ車はノーマルが一番速いなどといわれてきて、あとはエアロくらい…みたいな雰囲気がありましたが、新型ホンダ・シビックはエアロもノーマルであそこまで攻めたものが付いていては、エアロメーカーもなかなか手を出し辛いのかもしれません。

だからといって、何もしないヴァリスではありません。

今回は、
・フロント・リップスポイラー
・リア・フェンダートリム
・リア・ッウィングフラップ
・クーリング・ボンネットフード
・リア・ディフューザー

がラインナップされています。
それぞれ、素材がカーボンと、FRPが用意されています(リア・フェンダートリムを除く)。
また、クーリング・ボンネットフードは、VSDC(VARIS Semi Dry Carbon Manufacturing)というヴァリス独自の素材も用意されています。
これは、カーボン素材のみで構成されるヴァリス独自の素材で、通常のウェットカーボンのようにガラス繊維を使わず、ドライカーボンに匹敵する強度と軽さを実現しているといいます。
 
やはりホンダ車は発熱量が多いので、チューニングポイントも冷却性能に力を入れます。
ボンネットもベンチの数を増やしていかに熱のこもるエンジンルームから熱を排出するかに注力します。

さらに、軽量素材を用いることでフロントヘビーなFFのネガを潰す狙いもあります。

ヴァリスも目立つフロントバンパーをノーマルのままでリップをアンダーに装着するくらいに留め、効率の上がるボンネットをエアロのメインに据えたようですね。

HONDA_CIVIC_TYPE_R_FK8_ARISING-I_02

大型のリアウィングが目立つシビック・タイプRもフラップ部分のみ交換するタイプとし、フラップ形状をやや調整して仕上げています。

パッと見、純正と変わらない様に見えますが、厚みや跳ね上げの形状など、独自のノウハウが投入されています。

エアロメーカーの真髄を見せてくれているのです。

素材という点では、リア・ディフューザーはFRPのラインアップが無く、カーボンとハーフカーボンのみ。
恐らくFRPとカーボンのハイブリッドのものと思われます。

純正シビック タイプRの違和感のあるリアフェンダー部分を解消!

のはフェンダートリム。

純正で気になっていたリアフェンダーからドア部分。
ココの違和感を解消する、パーツもヴァリスは用意しています。

それが、「リア・フェンダートリム」でドアの開閉を考慮してか、ドア部分まで膨らんでいない純正のオーバーフェンダーを、ドア部分まで延ばし、自然にみせるエアロキットが、リア・フェンダートリム。

ノーマルのシビック・タイプRに乗っている人で、フェンダーが気になっている方は、ヴァリスのリア・フェンダートリムだけでも装着すると、まるでノーマルでそうだったかのように自然なつながりを手に入れることが出来ます。

細かいところですが必須とも言えるアイテムですね。

▼楽天でも買えます。

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