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ホットウィールの新車アウディRS 6アバントは実車の再現にこだわったハイパワーワゴン

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Hotwheels AUDI RS 6 Avant

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_01
アウディRS 6 アバントのホットウィールです。
1000万円を超えるワゴンですが、4リッターV8エンジンで300km/hオーバーの性能を誇ります。
日本では性能を発揮する場所はサーキットくらいしかありませんが外観からはそんな速い車には見えませんね。

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_02
ホットウィールらしく大きなホイールがインチアップみたいにみえてカッコイイ。
車高自体も低く見えますが、実車も意外と低い。
クワトロシステムのAWDは車高が高そうなイメージですが、グランドツアラーらしくけっこう低いのはホットウィールとの相性はいいですね。

前回のBMW M2同様、実車を再現することに主眼が置かれているようで、いつものホットウィールアレンジは影を潜めて、実車再現に注力しています。
いつもどこかにあるホットウィールのロゴマークすら印刷されていません。

唯一ホットウィール製を主張しているのがナンバープレートの「HW」の2文字のみ。


 

実車の再現にこだわったホットウィールのアウディRS6アバント

ホットウィールは同じマテル傘下のマッチボックスの住み分けとしてリアル志向のマッチボックス、コースでの走行性能や見た目のカッコよさに主眼をおいたホットウィールとに大別していることは以前の「」の記事でも書きました。

その中にあってこのアウディRS6アバントは実車再現にこだわっています。
マッチボックスとの住み分けはどうなった?と思うほど、実車をよく再現しています。
もちろんホットウィールらしいアレンジは残されていますが。

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_03
ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_04
カラーリングはミサノレッド・パールエフェクトですかね。
アルミホイールもソレっぽいものがセレクトされていい感じです。

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_05
ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_06
オプション設定のパノラマ・サンルーフが装備されています。
細かく言えばドアバイザーまでモールドで再現しています。

こうしてみると見た目は本当に600馬力オーバーのハイパワーカーには見えませんね。

ホットウィールらしい大きなホイールは健在

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_07
ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_08
大きなホイールはホットウィールらしさの部分。
細かく見ればルーフもややチョップ気味…いやウィンドウ自体の縦幅が少ないのかも。
またルーフのラインが実車より少し丸みがでていてシャープさに欠ける印象です。

とはいえ、全体では実車をよく再現しています。

ホットウィールのロゴさえ廃して実車再現に拘ったアウディRS6アバント

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_09
ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_10
ヘッドライトもテールランプにも印刷が施され、アウディのロゴやRS6エンブレム、クワトロのロゴまで印刷されています。
やはり注目は今までどこかに印刷されていたホットウィールのロゴマークがないこと。
よく見るとナンバープレートに「HW:RS618」とあり、ホットウィールをさりげなく主張しています。

と、なかなかに良く出来ていたホットウィールのアウディRS6アバント。
ヤマダ電機で再入荷されていてよかったです。

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