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ハートリングのソリッドジョーカー86はバリスのエアロをアップデートできる12Kカーボン仕様【VARIS×Hurtling Solid Joker:86】

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ハートリング・ソリッドジョーカー86【VARIS×Hurtling Solid Joker:86】

Hurtling_Solid_Joker86_01
ハートリングのソリッドジョーカー86(ZN6)です。
東京オートサロン2018に展示された車両です。

ハートリングはバリスのデモカー製作しているカスタムショップで、このハートリングのソリッドジョーカー86はバリスとのコラボモデルでバリスの86用エアロ、ARIGING-Ⅱにハートリングのパーツ追加装備したデモカー。

つまりすでにバリスのARIGING-Ⅱを装着済みの86に後から追加装着できるシステムです。


 
追加されるハートリングのパーツは、12Kカーボンリップ、サイドスカート、リア12K カーボン アンダーボードの3点をメインに、カーボン・オイルクーラーダクト&カバー、12K カーボン・ボンネット、アクリルフラップ付きリアスポイラーが用意されています。

パーツに12Kとありますが、これは?
知らなかったのですが、通常のカーボンパーツって3Kらしいです。
12Kって4倍。強度が3Kより高くなるらしいのです。

カーボンは炭素繊維を織り込んで作られますが、12kは12,000本のフィラメント(炭素繊維の束)が使われていて3K(3000本)より硬くなる、自然加工しづらくなるのでエアロパーツへの加工が難しいといわれています。
カーボン加工の技術の高さを証明しているわけです。

また、割れやすいFRP製エアロパーツを保護する意味でもハートリングのパーツは嬉しいですね。
12Kカーボンがエアロを守る。しかも空力にも効果がある一石二鳥です。

リップ破損したユーザーが破損部分をハートリングのカーボンパーツで覆うということもあるといいますからユーザーには嬉しい仕様ですね。

ハートリング・ソリッドジョーカー86のフロント【VARIS×Hurtling Solid Joker:86】

Hurtling_Solid_Joker86_03
ちょっとピンボケですが…12Kカーボンリップはビス留め、カーボン・オイルクーラーダクトは右側に装着、左側はダクトカバーが用意されています。
レースフィールドで活躍するバリスのエアロらしく布製牽引フック用の穴が開いているのも実用的。

ハートリング・ソリッドジョーカー86のリア【VARIS×Hurtling Solid Joker:86】

Hurtling_Solid_Joker86_02
基本バリスのエアロに追加するカップデートですが、リアスポはハートリングオリジナル。
GTウィングではないところがシブい。

Hurtling_Solid_Joker86_04
この画像で見えている部分はほぼバリスのキット。リアバンパーにも牽引フック用の穴がありますね。
で、ハートリングのリア12K カーボン アンダーボードはドコ?
と思いましたら、どうやらバックフォグ周辺をカバーするパーツのようです。

ハートリング・ソリッドジョーカー86のリアスポイラーのアクリルフラップ【VARIS×Hurtling Solid Joker:86】

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アクリルフラップってリアスポイラーの中央部のクリアパーツのことで、リアスポイラーで隠れがちな後方視界もアクリルパーツのクリア部分から視界確保できる実用的なパーツです。

室内にロールケージが組まれているのも見えますね。ダッシュボード貫通のケージが組まれています。

エアロばかりが注目されますが、エンジンにも手が入れられ、HKS製スーパーチャージャーで過給、インジェクターも追加されています。

排気系はマフラーがHKSのHi-Power specLと同じくHKS GTスペックマニホールドが採用され、足回りはサスがSPIRIT、ブレーキはブレンボ、ホイールがボルクレーシングのTE37といったラインナップ。

見た目だけではないチューニングが施されたハートリングのソリッドジョーカー86。
バリスエアロを装着しているユーザーは注目のマシンですね。

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